巡る奈良

世界遺産

奈良県には、1993年12月、日本ではじめて登録された「法隆寺地域の仏教建造物(法隆寺、法起寺)」、1998年12月に登録された「古都奈良の文化財(東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡)」、2004年7月に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、奈良県・和歌山県・三重県の3県にまたがるもので、うち奈良県には、霊場「吉野・大峯(吉野山・吉野水分神社・金峯神社・金峯山寺・吉水神社・大峰山寺)」と参詣道(大峯奥駆道(玉置神社含む)・熊野参詣道小辺路)があります。これら3つの世界遺産に加え、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が世界遺産暫定一覧表に記載されています。

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奈良の世界遺産 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群 ~世界遺産登録をめざ して~